
旭川市と美瑛町の銭湯で作る旭川浴場組合は、10月31日(木)までスタンプラリーを実施しています。
26回目の今年は、レトロな雰囲気を残す銭湯や4月にリニューアルしたばかりの銭湯など13店が参加。従来どおり専用台紙にスタンプを押す紙のスタンプラリーと並行して、各銭湯に設置されている二次元コードをスマートフォンで読み込むデジタルスタンプラリーを実施。それぞれのラリーで、集めたスタンプの数に応じて、オリジナルのステンレスボトルやトートバッグ、フェイスタオル、入浴券など豪華景品が応募者全員に当たります。
紙のラリーは小学生以上、デジタルラリーは中学生以上が対象。組合長でみつわ湯代表の下田直弘さん=写真=は、「昨年から子供の混浴対象年齢が変わりました。お子さまが銭湯の入り方を学びながら、ご家族や友人同士でスタンプラリーを楽しんで」と話します。デジタルラリーの詳細はこちら。問い合わせは同組合(TEL:0166-51-7516)へ。