
今SNSで大流行している食用クラゲをご存知ですか?コロンと丸いフォルムから「キャノンボール=大砲の玉」と名付けられたそのクラゲは、一般的に食用されるビゼンクラゲに比べて肉厚で、しっかりとした歯ごたえが特徴。噛むとバリッバリッと体の芯に響くため、聴覚を刺激するASMRグルメとして若者が注目しています。
クラゲは水分が多く、食感やボリューム感を損なわないよう調味加工することが難しい食材ですが、旭川市内に本社を構える水産加工会社のくまだ株式会社が、独自の製法で商品化に成功。「バリバリくらげ頭」(125グラム入り・希望小売価格430円)として、先日販売を開始しました。
醤油ポン酢で味つけされているため、袋から出してそのまま食べられます。また食感を最大限に楽しめるよう、カットは大振りのひと口サイズ。和え物にしたり、ごま油を垂らして中華風にしたりと多彩なレシピで楽しめます。
現在、同社が運営するレストラン「釜炊きごはん銀くま」(旭川市末広1条4丁目)で販売中。熊田社長は「物販購入だけのご来店も大歓迎です。今後は道内スーパーで順次販売を開始する予定で、ネット通販も検討しています」と話しています。問い合わせは同社(フリーダイヤル0120-50-7890)へ。