ギャラリーショップの楽駄堂(旭川市神楽岡8条7丁目)で、6月22日(日)まで、音威子府村在住のペン画家・松浦蜜柑さん=写真左=と旭川市の写真愛好家・麻衣さんの2人展「プランツアンドミー…」が開かれています。

2人は小学生からの幼馴染。松浦さんは高校時代にペン画に出合い、3年前から本格的な作品づくりに取り組んでいます。一方の麻衣さんは高校時代から趣味で写真を続けてきました。

ジャンルの異なる2人を繋ぐのは「植物」というモチーフです。松浦さんは花言葉や草花から受けたインスピレーションを、0.03ミリの極細ペンで繊細に描写します。麻衣さんは旭川や道内の風景を撮影。花を被写体に選ぶことが多く、2人の植物をめぐる表現が、合同展実施のきっかけとなりました。

入場無料。開場は金~日曜の午前11時(金曜は午後1時)~午後6時で、土日在廊。松浦さんは「週末にひと息つく場になれば。作品を通じて余暇を届けたい」と話しています。問い合わせはインスタグラムのDMから。