枝幸郡浜頓別町の僧侶シンガー・加藤煕章(きしょう)さんによるワンマンライブ「この目に映る生活」が、12月14日(日)午後1時30分から、まちなかぶんか小屋(旭川市7条買物公園)で開かれます。

加藤さんは、東京の大学在学中に音楽活動を始め、路上ライブやライブハウスで経験を重ねてきました。作詞・作曲も自ら手がけ、これまでに生み出したオリジナル曲は約80曲。福井の大本山で2年間修業を積み、僧侶の資格を取得後も音楽への情熱を失わず、実家で仏門に入ってからもYouTube配信やテレビの歌番組出演など、精力的に活動を続けています。

ライブタイトルは新曲「この目に映る生活」から名付けたもの。「形あるものがなくなっても、それで終わりではない。過ごしてきた日々の思い出と共に、これからも大切にしていきたいという願いを込めました」と加藤さんは語ります。日々の営みの尊さに気づかせてくれる、心に沁みるステージになりそうです。

チケットは前売3500円(当日4000円)。Livepocketで販売中です。