
旭川市の市民団体「創造と改革」は、12月11日(木)の午後6時から8時に、旭川市民文化会館(旭川市7条通9丁目)で「次世代へつなぐ地域と事業の未来」をテーマにまちづくりフォーラムを開きます。
ゲストは、古材に新たな価値を与える「tsunagu」事業を展開する(株)ダイマル(三重県)の代表・西塚卓郎さん=写真=。全国の中小企業の後継者らが新規事業のアイデアを競う「中小企業庁アトツギ甲子園」のファイナリストであり、アンバサダーを務めています。
当日は西塚さんから事業の継承や展開の具体的な取り組みを聞くほか、「地域を動かす仕掛け」をテーマにパネルディスカッションを実施。次の世代へ事業をどうつなぎ、地域を活性化させていくか、貴重なヒントを得られる機会となりそうです。
参加無料で、定員は先着200人。12月5日(金)までに専用フォームから申し込んでください。問い合わせは創造と改革の中川さん(Tel.090-1641-9550)へ。