
一般財団法人旭川産業創造プラザは、起業・創業を目指す人や新ビジネス創出を目指す企業関係者を対象にしたセミナー「創業・新ビジネスに向けたスタートアップセミナー」を2月20日(金)午後3時から7時まで、ロワジールホテル旭川(旭川市7ノ6)で開きます。現在、参加者を募集しています。
第一部では「主婦からの起業。20万円で始めたビジネスが年商1億に!」と題して(株)ソアラサービス代表取締役社長の牛来千鶴さんが、また「次世代のものづくりがもたらす起業の可能性!3Dプリンターの可能性と多様性」と題して合同会社Genkei代表社員の加藤大直さんがそれぞれ講演します。
牛来さんは専業主婦を経て起業。現在広島県でクリエイターや起業家とともに商品企画や販促支援、各種コンサルを手がけています。加藤さんはニューヨークの美術大学卒業後、現地建築デザインオフィスでプロダクトデザイナーとして活躍。その経験を生かして、現在までに個人用から商業用まで6種の3Dプリンターを開発しています。
第二部ではワークショップを行います。「ものづくりアイディアソン・あなたのアイデアがカタチになって売れる?」と題し、参加者がABの2班に分かれ、A班は牛来さんをアドバイザーに「ありそうでなかった、を創ればビジネスになるんです」をテーマに、B班は加藤さんをアドバイザーに「こんなアイデア、3Dプリンターならカタチにできますか?」をテーマにディスカッションします。
定員(先着順)は講演会100人、ワークショップ20人。参加無料。申し込みは2月17日(火)までに、参加者氏名、性別、年齢、住所、電話番号、メールアドレス、勤務先(役職)、参加希望(1部・2部)、2部参加の場合はA班・B班の希望も明記し、一般財団法人旭川産業創造プラザ(電話0166-68-2820、℻0166-68-2828、Eメールarc-net@arc-net.or.jp)まで。
