
平和通買物公園の中華料理店「敦煌」の店先に1月28日未明、正体不明の雪だるまが設置される事件が発生した。雪だるまには、「がんばれ あさひかわ 謎の雪だるまアーチスト」と書かれたメッセージボードが掲げられていた。当局は、何者かによる悪質ないたずらとみて、慎重に捜査を進めている。
設置された雪だるまは、高さ30センチほど。顔には目と口と思われるくぼみがあり、小枝で作った手もついている。
旭川冬まつり実行委員会は、新型コロナウイルスの影響で、今年は従来通りのイベントを中止し、市民が家の周りや職場で、それぞれ雪だるまや雪あかりを作って、この冬をがんばっている人への感謝とエールを届ける「みんなの冬2021」を展開している。
メッセージボードは、みんなの冬が公式に配布しているものを使用していることから、実行委は「なんらか参加の意思があるようだが、無断で人の店の前に設置するのはいかがなものか」と困惑している。

※このニュースはフィクションです