星野リゾート OMO7 旭川のロビーラウンジの一角に、厳選した珍味や旭川の地酒が味わえる「あさひかわ珍味酒場」がオープンしています。時間は11月末までの毎晩午後8時から10時。

同ホテルは都市観光をテーマに、ガイドブックには載らない地元民だけが知る良店を紹介したマップの配布や、ホテル周辺のディープな街中グルメを堪能する散策ツアーなど、滞在者と地域を繋ぐ新しい観光のあり方を提案しています。

今回の企画では、滞在者にとってもっともテンションが上がるであろう夕食後の時間帯に、ホテルスタッフや地元民と気軽に交流できる「ちょい呑み」の場として、期間限定の酒場を用意しました。

「鮭トバの皮は炙って食べるとパリパリ食感でおいしいよ!」。威勢よく話すのは同ホテルが任命した「珍味達人」と呼ばれるスタッフ。卓上には、道内から厳選したコマイやホタテの耳など約30種類の珍味がずらりと並び、それぞれのおいしい食べ方などを気さくにレクチャーしてくれます。また、高さ約1メートルのガラス容器に珍味を詰め込んだ「珍味タワー」も登場するので、SNSへの投稿にもおすすめです。珍味は1種100円から。

もちろん珍味に合わせて日本酒も取り揃えました。旭川市内の男山、高砂酒造、大雪乃蔵の3つの蔵元の地酒を用意し、おちょこ1杯50円から提供します。「地元の皆さまもぜひご来場いただき、おいしい日本酒と珍味を肴に滞在者との交流に花を咲かせてください」と広報担当者。入場無料。問い合わせは同ホテル(電話0166・24・3124)へ。