北海道の味覚が味わえるフードフェスティバルが、今年も旭川駅前広場を会場に、7月15日(土)から8月13日(日)にオープンします。

「食のテーマパーク」をコンセプトに、美唄焼き鳥や瀬棚産モッツァレラチーズのピザ、小樽しらゆき餃子など、道産食材で作った料理を提供するフードブースが登場します。ブースは初日から7月30日までの前半と7月31日から最終日までの後半で全店が入れ替わり、あわせて12店のバラエティーに富んだ料理が楽しめます。

ドリンクコーナーでは、旭川市の蔵元・高砂酒造と男山酒造の日本酒をはじめ、国内4大メーカーの生ビールを販売。毎週土日祝(8月5日は除く)の正午から午後2時に生ビールが1杯300円になるハッピーアワーや、浴衣で来場すると生ビールが1杯50円引きになるサービスも実施します。

営業は平日午後5時から10時、土曜は正午から午後10時、日曜は正午から午後9時まで(一部変動有)。問い合わせは実行委(電話0166・23・6266、(株)アスクゲート内)へ。