
日本女子ソフトボール1部リーグ公式戦の4試合が、5月26日(土)・27日(日)に旭川スタルヒン球場(旭川市花咲町2丁目)で行われます。
全12の実業団チームがしのぎを削る女子ソフトボールの国内最高峰リーグで、11月の決勝トーナメント出場をかけて、全国各地で白熱の試合を繰り広げています。
4回目となる今年の旭川戦には、ビックカメラ高崎BEE QUEEN、日立サンディーバ、シオノギ製薬ポポンギャルズ、SGホールディングスギャラクシースターズの4チームが出場。26日午前10時半からの高崎―日立を皮切りに、2日間に渡って総当たり戦を行います。首位打者で北海道出身の山本優選手をはじめ、北京五輪金メダリストの上野由岐子投手、昨季ホームラン王の數原顕子選手など2020年の東京五輪での活躍が期待される日本代表候補選手も多数出場する、いずれも注目のカードです。
試合後は選手との交流会も実施。一般1000円(当日1400円)、中高生600円(当日1000円)、小学生以下無料。まちなか交流館(同5条通7丁目)、旭川体育協会(同花咲町5丁目)などで販売しています。問い合わせは実行委員会(☎0166・62・1185)へ。